PLANNING OF APARTMENT HOUSE アパート企画
数多くの物件情報から収益性の高い土地を厳選し、企画・建築・入居募集・管理までワンストップでサポート。高い企画力を強みに、利回りを追求しながら、不要な建築費や設備コストを抑え、保有後のランニングコストまで考えた事業計画をご提案いたします。
当社の新築アパートは、決められたパッケージを当てはめるのではなく、地域特性や入居者ニーズを分析し、一棟一棟ゼロから企画します。高付加価値なフルオーダーでありながら、提携施工会社との連携により建築コストを最適化。入居募集から管理まで一貫して対応し、長期的に安定した賃貸経営を実現します。
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高い提案力で
収益の出る物件をプラン -
提携会社との連携で
建築コストの圧縮を実現 -
建築後の経営や
資産運用をアドバイス
Reason
エスプラスホームの
アパート企画が
選ばれる理由
選ばれる理由その1 仕入力が違うから、良い土地をご提案できる
当社は幅広い不動産の仕入れを主事業としているため、業者専用の流通情報や一般向けポータルサイトはもちろん、市場に公開される前の不動産情報も数多く取り扱っています。土地の仕入れに強いからこそ、立地・価格・収益性を見極め、アパート経営に適した土地をご提案することができます。
古家付きの土地は解体、古アパートは入居者の立退き、大きすぎる土地は分筆するなど、そのままでは活用しにくい土地も新築アパートに適した状態へ整えたうえで企画します。すでに土地をお持ちの場合も、アパート用地としての活用はもちろん、不要な土地の売却までトータルでサポートいたします。
選ばれる理由その2 失敗を防ぐために、出口まで見据えて考える
不動産経営における本当の失敗とは、保有中の収益や売却時の利益が、当初の想定を大きく下回ることです。不動産は購入した時点では成功も失敗も決まらず、最終的に売却するまで投資結果は確定しません。
賃料相場も変動しますが、さらに大きく変わる可能性があるのが売却価格です。そのため、最初から「5年後・10年後に売却」と決めつけるのではなく、その時々の市況を見極めながら最適な売却時期を判断する必要があります。出口価格を確実に予測できないからこそ、まずは保有期間中に安定して利益を生み出せる経営が重要です。
当社では、現在の不動産市況や利回りの変化、実際の成約事例をもとに、将来の売却価格まで具体的に検証します。良いケースだけでなく市況悪化時まで想定し、保有期間ごとの売却可能価格を査定することで、購入時から出口を見据えた不動産経営をご提案いたします。
想定利回りではなく、「実際に決まる賃料」で考える
その原因のひとつが、提案時の利回りを良く見せるため、実際の市場より高い賃料を設定した事業計画です。表面上の数字が良くても、その賃料で入居者が決まらなければ意味がありません。
当社では、実際に入居募集を行う賃貸不動産会社による家賃保証を取り入れ、実際に決まる賃料を基準とした事業計画を作成。現実的な賃料設定により、計画と実績の差が少ないアパート経営を目指します。
賃貸仲介・賃貸管理・不動産売買・収益不動産経営まで幅広く携わってきた実務経験を活かし、数字だけではない現実的なご提案をいたします。
選ばれる理由その3 お金をかける場所、かけない場所を見極める
物件の仕様や設備には数多くの選択肢がありますが、すべてを豪華にすれば良いアパートになるわけではありません。建築費だけが増え、賃料や入居率にはほとんど影響しない「収益を生まない設備や仕様」が採用されている物件も少なくありません。
大切なのは、立地や物件規模、想定する入居者に合わせ、どの設備にお金をかければ賃料や入居率に反映されるのかを見極め、投資する優先順位を明確にすることです。
例えば、バルコニーやロードヒーティング、システムキッチン、広い浴室、高価な建材や照明をすべて採用するより、毎月の光熱費を抑えられる暖房・給湯設備を導入した方が、入居者から評価され、賃料を高く設定できる場合があります。
当社は、見た目が良いだけ、融資を通すためだけの事業計画はつくりません。複数の建物プランや仕様を比較し、建築費・賃料・入居率・維持費まで検証したうえで、保有後も安定して利益を残せる企画をご提案いたします。
選ばれる理由その4
入居者目線だから、
選ばれるアパートをつくれる
新築アパートの企画で重要なのは、「どんな建物を建てるか」より先に「誰が住むのか」を明確にすることです。法人契約が多いエリアなのか、安定した勤務先の社会人が中心なのか、学生・単身者・ファミリーなど、どの層から需要があるのかを調査し、間取り・仕様・設備・契約条件・賃料を決めていきます。
例えば、駅近で大手企業の法人契約が期待できるエリアであれば、広めの間取りや高級感のある仕様が強みになります。一方、子育て世帯の需要が高い郊外であれば、室内設備だけでなく、十分な駐車台数を確保することが入居率を左右します。
入居者目線から逆算して企画することで、必要な部分にはしっかり投資し、不要な部分にはコストをかけない建物をつくることができます。法人需要のない立地に過剰な仕様を採用しても、建築費が増えるだけで入居率向上にはつながりません。賃貸仲介と自社でのアパート経営、その両方を経験しているからこそ、実際に選ばれる物件をご提案できます。
選ばれる理由その5
自ら経営するからこそ、
オーナー目線で考えられる
不動産経営は、書籍やインターネットで情報を集めても、「何が正解なのか」「何をもって成功とするのか」を判断することが難しい分野です。十分な知識がないまま、提示された数字だけを信じて物件を購入してしまうケースも少なくありません。
当社では販売する側ではなく、オーナーの立場に立ち、メリットだけでなくリスクやデメリットまで包み隠さずお伝えします。不動産経営の基本から、税金、管理会社の選び方、金融機関への融資の持ち込み方、将来の売却方法まで、初めての方にも理解できるよう一つひとつご説明いたします。
特に注意したいのが、利回りの高さだけで企画を判断することです。シミュレーション上の利回りは、想定賃料を高く設定すれば簡単に良く見せることができます。 しかし、その賃料で入居者が決まらなければ、その数字には意味がありません。当社は「見せるための数字」ではなく、実際の賃貸経営で利益を残せるかを基準に、分かりやすくご提案いたします。
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